medical beauty

医療美容

医療美容

“病気になっても 元気でいよう!キレイでいよう!”
人が人として明るく暮らせるように
美容の力で一人でも多くの女性が笑顔になっていただけるように

  • 不慮の事故や病気などで、美容室に行くことのできない方
  • 様々な脱毛症や皮膚の疾患などで、人目が気になる方
  • ウィッグをお使いの方、使いたいとお考えの方
  • ウィッグを卒業して、自髪デビューをしたい方

完全貸切サロンのnanairoでは、
あなただけのプライベート空間で、人目を気にせず、ゆったりと癒しの時間をお過ごしいただけます。
安心してご相談ください。
体の状態により外出が辛い方は、訪問美容での対応も可能です。
あなたのキレイをサポート致します。


医療美容とは

病気や怪我、抗がん剤治療、その他原因による脱毛は、精神的に大きなダメージを与えます。
時には人間としての尊厳や自尊心も失いそうになります。
美容の技術で、悩んでいるお客様のキレイになりたいという気持ちのお手伝いや、心のケアをさせていただくこと。
それが医療美容です。

当店は、RAMBS(ランブス医療美容認定協会)医療美容認定サロンです。

nanairoでできること

医療用ウィッグ

医療用ウィッグ

安全で高品質なウィッグを低価格でご提供いたします。
既製のウィッグはそのままでは上手くなじみませんので、
お客様のご希望のスタイリングに似合わせカットし、より自然でウィッグを感じさせないオリジナルウィッグをお作り致します。
医療用ウィッグの選び方

似合わせカット

似合わせカット

お手持ちのウィッグを、お客様一人一人にお似合いになるよう、ご希望に合わせてカット致します。
大切なウィッグのお手入れも致します。

ウィッグ美容相談

ウィッグ美容相談

「ウィッグデビューしたい」「手持ちのウィッグが合わない」「ウィッグのお手入れ方法」など、
ウィッグに関するお悩み・わからないことは何でもご相談ください。

nanairoは『アピアランスサポート』のサロンです

「女性が、がんになっても女性らしく生きられるための外見ケア(アピアランスケア)」をいたします

『アピアランスサポート』とは、主に女性がん患者さんのための美容ケアをサポートする美容サロンです。
患者さんたちの不安が少しでもなくなるように、前向きに治療に取り組めるように、そして外見ケアのことで心の負担が増えないように、心を込めてお手伝い致します。

医療の進歩によって、がん治療後の生存率は飛躍的に伸びており、治療をしながら日常生活を送る患者さんが増えています。
一人でも多くの女性が、外見の変化に心悩ませることなくいつもどおりの自分であり続けるために、
ウィッグ、ヘアケアはもちろん、ネイルケア、メイクのアドバイスまで女性患者さんの美容ケアをトータルにサポートいたします。

当店オーナーは、アピアランスサポート(APS)APS選任美容師です。

アピアランスサポートの大まかなタイムライン

  • 治療方針決定

    地毛カット&ウィッグ準備

    抗がん剤が始まる前に地毛をカットし、ウィッグや帽子を用意します。
    脱毛後になる場合もあります。

  •  

    抗がん剤投与開始

  • 2〜3週間後

    脱毛スタート

    抗がん剤治療の期間は人によって様々ですが、3〜6ヶ月のことが多いです。継続的に行われることもあれば、断続的な場合もあります。

    肌・爪の悩みに対応

    抗がん剤投与開始後、肌にはおよそ1週間後あたりから、爪には約3週間後あたりから副作用が現れることが多いです。
    医療的なケアとの兼ね合いを見ながら、ネイルケアやスキンケアをご提案します。

    ウィッグのメンテナンス

    ウィッグも傷むので、定期的なメンテナンスが必要です。
    トリートメントや、場合によっては毛先カットをします。

  • 3〜6ヶ月後

    抗がん剤投与終了

    髪や頭皮ケアのアドバイス

    治療期間中から回復期まで、髪と頭皮の悩みにお応えします。
    シャンプー方法や頭皮のお手入れ、まだらに脱毛した場合の地毛のケアなど。

  • 3〜6ヶ月後

    発毛

    発毛時に毛質の変化あり

    生えてくる髪が、縮毛や白髪になることがあります。
    一時的なものなので心配はありません。

    脱ウィッグの準備

    地毛でヘアスタイル(ショート)をつくれるようになるまでには、発毛からおよそ半年かかります。
    地毛のケアとともに、ウィッグを徐々にショートスタイルにするなど、脱ウィッグの準備が必要です。

  • 8ヶ月〜1年

    回復

脱ウィッグまでの大まかなタイムライン

※ 抗がん剤治療の場合

  •  

    抗がん剤治療終了

  • 3〜6ヶ月後

    発毛

    髪が生えそろうまで

    抗がん剤での治療期間はお客様によって様々ですが、トータルで数ヶ月に及ぶことが多いでしょう。
    投与開始から2〜3週間後に脱毛が始まり、ウィッグを使い始めます。
    治療期間中はもちろんのこと、治療が終わっても、地毛でヘアスタイルをつくることができるようになるまで、ウィッグ利用期間は最低でも1年〜1年半に及びます。

    セミロングのウィッグの場合をご紹介します
    スタイルチェンジの例

    ミディアム〜ボブにカット

    ウィッグのメンテナンス

    利用期間が長期にわたるため、ウィッグのメンテナンスは必須です。
    日頃のお手入れ方法をお教えします。
    また、ウィッグへのトリートメント、毛先カットでサポートします。気分転換にスタイルチェンジもおすすめ。
    徐々にレングスを短くしていけば、ウィッグから地毛への移行もスムーズです。

    セミロングのウィッグの場合をご紹介します
    スタイルチェンジの例

    ショートにカット

    セミロングのウィッグの場合をご紹介します
    スタイルチェンジの例

    場合によってはトップピースを利用

  • 8ヶ月〜1年後

    回復

    脱ウィッグ

menu & price

ウィッグカット・メンテナンス

似合わせカット
¥4,000
ウィッグクリーニング
¥2,000

※お持込ウィッグも承ります

ウィッグアレンジ

フロントカット
¥2,000
ポイントカット
¥3,000
人工毛ウィッグセット
¥3,000
人毛ウィッグセット
¥2,000
ウィッグアレンジセット
¥4,000
カラー
¥3,800〜
パーマ
¥3,800〜

※カラー、パーマができるのは人毛ウィッグのみになります
※カラー、パーマには別途ウィッグクリーニングとウィッグセットが必要になります

ご相談

ウィッグ美容相談
初回30分無料

医療用ウィッグの選び方

一般のかつらと医療用ウィッグの違い

一般のかつらは、毛質が「化繊毛(人工毛)」のものが多く、また、ネットの部分が「機会編み」となっていますので、髪の毛が無い状態でウィッグを付けると頭皮に負担がかかってしまいます。

それに対して、医療用ウィッグは毛質が「人毛」のものが多く、ネットの部分が「手編み」で頭皮に優しく、人工皮膚がついていますので、見た目がとっても自然です。
また、一般のかつらと違って、サイズ調整をするアジャスターが付いていますので、脱毛する前と後でのサイズ調整も可能となります。

人毛と化繊毛(人工毛)の違い

「人毛」は名前の通り、「人の毛」で出来ているので、自分の髪の毛のように扱うことが出来ます。
その面、ウィッグの値段が高くなります。
パーマカラーは可です。

それに対して「化繊毛」はナイロンで出来ていますので、ツヤが目立ち、人毛と比べると不自然さがあります。
ただし、医療美容師がカットすることで、より人の毛に近づけることができます。
ウィッグの値段は安価なものが多いです。
メリットとしては、一度アイロンでスタイルを作ると崩れにくいので、スタイリングは楽にできます。
パーマカラーは不可です。

人毛MIXとレミーヘアーの違い

人毛MIXは2種類があり、色んな人の髪の毛が混ざっているMIX毛と、人毛と化繊毛が混ざっているMIX毛があります。
人毛と化繊毛MIXに関しては、パーマカラーは不可です。

レミーヘアーは1人の人間のバージン毛を上下そろえてカットするため、キューティクルが揃い、絡まりにくく、指どおりがとても良いです。パーマ、カラー可です。


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投稿日:2017年10月12日 更新日:

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